【Atmospheric Vocabulary】誰の責任でもない空気 diffusion of responsibility

万博EVバス。

転用、断念。

返還請求。
引き取り要求。

話は、進んでいる。

でも——

一番見えないのは、ここ。

誰が決めたのか。

誰が止められたのか。

関わってる人は、多い。

でも——

責任の輪郭が、ぼやけてる。

👉 diffusion of responsibility

diffusion of responsibility
(ディフュージョン・オブ・レスポンシビリティ)

👉 責任の分散
👉 誰もが関与しているのに責任が曖昧になる状態
👉 集団の中で責任感が薄れる構造(組織・意思決定)

問題は、起きる。

でも——

誰も止められない構造が、問題。

「みんなで決めた」は、
時に「誰も責任を取らない」になる。

安全も、税金も同じ。

最後に必要なのは、
“誰が持つか”や。

■ 今日の英検1級英単語

diffusion of responsibility

意味
・責任の分散
・責任の所在が曖昧になること

■ 一言まとめ

👉 「全員関与=誰も責任を取らない。」

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